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丸山隆平
丸山隆平
RYUHEI MARUYAMA

東山さんの舞台を拝見させて頂いた時にいつも感じる圧倒的な存在感と、アイドルの歴史を牽引している背中を観てきていますので、初共演させていただけることを聞いてワクワクしております。

今回は映画の舞台化という事もありますので、東山さんが演じられる新たな前園俊太郎との稽古が今からとても楽しみで仕方ありません。素敵な舞台にしていきますので、是非とも劇場にお越しください。

PROFILE
1983年11月26日生まれ、京都府出身。2004年に関ジャニ∞のメンバーとしてCDデビュー。2017年公開の映画『泥棒役者』で映画単独初主演を果たす。TVドラマでは『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(12/EX)、『地獄先生ぬ~ベ~』(14/NTV) などの連続ドラマで主演。舞台では『ギルバート・グレイプ』(11)、『BOB』(12) に主演したのち、2016年には念願のシェイクスピア作品『マクベス』にも主演し、熱演ぶりが評価を得る。その他の出演作品に映画『ワイルド7』(11)、『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(14)、TVドラマ『ストロベリーナイト』(12/CX)、『泣くな、はらちゃん』(13/NTV)、などがある。
東山紀之
東山紀之
NORIYUKI HIGASHIYAMA

お話をいただいたときはびっくりしました。映画で市村正親さんが演じられていた役を演じることになるとは…想定外です。台本を読みましたが、とても面白かったです。人生の「きっかけ」や「巡り巡って」、という言葉が浮かんできましたが、僕がこの作品で前園役を演じることも、縁なのだと思います。丸もぴったりな役だと思っています。丸と組ませてもらうのは、今回初めてなのですが、とても良い評判が聞こえてきますし、何より僕は、丸の人間性の良さに惹かれています。共演したら丸と同じくらい良い人になれるかな(笑)

役者は、色々な出会いによってどんな風に変化できるか、というところがありますが、今回も作・演出の西田さんに、どんなところを引き出していただけるか、自分も感じていなかった新たな面と出会えるか、楽しみです。「人生って楽しい!素敵なものだ」と、思っていただける芝居にしたいと思います。
PROFILE
1966年9月30日生まれ、神奈川県出身。1982年錦織一清、植草克秀とともに少年隊が結成され、1985年12月に『仮面舞踏会』でデビュー。同曲の大ヒットにより数々の新人賞を受賞。デビュー以降はグループ活動の傍らソロの俳優としても活躍。近年の主な出演作品は、TVドラマ『必殺仕事人』シリーズ(07~/EX系)、『刑事7人』シリーズ(15~/EX系)、舞台『英国王のスピーチ』(12)、『フランケンシュタイン』(13)、『ジャンヌ・ダルク』(14)など。また、『バース・デイ』(05~/TBS)、『サンデーLIVE!!』(17~/EX)では司会やキャスターとしても活躍している。
佐津川愛美
佐津川愛美
AIMI SATSUKAWA
PROFILE
1988年8月20日生まれ、静岡県出身。2005年、映画『蝉しぐれ』でデビュー。同作で第48回ブルーリボン助演女優賞にノミネートされた。『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07)では、第50回ブルーリボン助演女優賞及び新人賞にWノミネート。その後も数々の映画、ドラマ、舞台に出演する。近年の主な出演作は、映画『ヒメアノ~ル』(16)、『ユリゴコロ』(17)、『ポンチョに夜明けの風はらませて』(17)、『リベンジgirl』(17)、『生きる街』(18)、舞台『娼年』(16)、初主演作『野良女』(17)など。5月26日には映画『ゼニガタ』が公開予定。また、4月5日より日本テレビ系『ラブリラン』に出演。
 
与座よしあき
与座よしあき
YOSHIAKI YOZA
PROFILE
1976年10月1日生まれ、沖縄県出身。お笑いコンビ「ホーム・チーム」として活動も、2010年をもって解散しピン芸人になる。俳優としての活動は、TVドラマ『ムコ殿2003』(03/CX)、『ちゅらさん』(01/NHK)、『どんど晴れ』(07/NHK)、『医龍3』(10/CX)など多数の作品に出演。また、映画では『涙そうそう』(06)、『UDON』(06)などに出演しており、コミカルな演技と個性的な容姿で評判を得ている。アクションと三線(沖縄三味線)が得意。なお西田征史作品では、『ママさんバレーでつかまえて』(09/NHK)、映画『小野寺の弟・小野寺の姉』(14)などに出演している。
川島潤哉
川島潤哉
JUNYA KAWASHIMA
PROFILE
1979年東京生まれ。大学卒業後、バンド活動をする傍ら演劇を始める。現在は自ら脚本・演出・出演する舞台『コテン』を企画上演。主な出演作に、映画『曲がれ!スプーン』(09)、『ロボジー』(12)、『美しい星』(17)、『22年目の告白~私が殺人犯です~』(17)、TVドラマ『深夜食堂』(09/MBS)、『生むと生まれるそれからのこと』(11/NHK BSプレミアム)、『O-PARTS~オーパーツ~』(12/CX)、舞台『逆光、影見えず』(16)、『家がわらってる』(16)など。グローブ座には2011年『トラストいかねぇ』以来2度目の出演。
 
中川晴樹
中川晴樹
HARUKI NAKAGAWA
PROFILE
1977年7月3日生まれ、愛知県出身。ヨーロッパ企画所属。立命館大学入学後に立命芸術劇場に入団。2000年よりヨーロッパ企画に参加、以降ほぼ全ての作品に出演している。主な出演作品は、TVドラマ『ホクサイと飯さえあれば』(17/MBS・TBS)、映画『曲がれ!スプーン』(09)、『自分の事ばかりで情けなくなるよ』(13)、『バクマン。』(15)、舞台『昭和島ウォーカー』(08)、『NORA』(13)、『東海道四谷怪談-通し上演-』(17)など。映画『恋する極道』(15)では監督を務め、那須国際短編映画祭・那須アワード2015グランプリを受賞した。
中谷竜
中谷 竜
RYU NAKATANI
PROFILE
1978年9月16日生まれ、徳島県出身。1998年に演劇ユニット「ラブリーヨーヨー」を旗揚げ、ほぼ全ての作品に出演。以降、舞台・映像問わず幅広いジャンルで活動している。最近の主な出演作品は、映画『未成年だけどコドモじゃない』(17)、『レオン』(18)、CMアサヒビール『クリアアサヒ』、舞台「學蘭歌劇『帝一の國』-大海帝祭-」(17)、ラジオドラマ『たもつん』(15/FMヨコハマ)、『河童田と天狗寺』(16/FMヨコハマ)などがある。西田征史演出舞台は、『雨の日の森の中』(09)以来、二度目の出演となる。
 
後藤剛範
後藤剛範
TAKENORI GOTO
PROFILE
1983年6月27日生まれ、東京都出身。明治大学演劇学専攻中退。在学中に唐十郎を輩出した実験劇場にて演劇の基礎を学ぶ。中退後は劇団で活動し、現在はオーストラ・マコンドーに所属。主な出演作品として、映画『三つの光』(17)、『犬猿』(18)、舞台『顔よ』(08) 、『ラブリーベイベー』(11)、『エッグ』(12)、『東海道四谷怪談』(13)、『ハムレット』(14)、『ヒッキーカンクーントルネード』(15)、『再生』(15)、『お父さんお母さん』(17)などがある。今後の出演予定作品には倉本朋幸演出の舞台『八月のテクニカラー(仮)』がある。